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2014/04/01(火)23:58
 K氏がなぜ、周りの行動に関してああいう(ある意味で被害妄想とも取れる)解釈をするのかわからないという感想をよく聞くので、割とまじめに考えてみた。そもそも自己中心的な性格であるというのもあるのかもしれないが、それでもこの解釈はできないだろう、というのが多くの人の感想であると思う。そこで、彼の性格以外に何かしらの原因があるのではないかと考えた。

 現在の彼を取り巻く環境に至るまでの過程を思い返してみる。彼の奇行が噂になり始めたのは、一回生の頃だったと思う。最初は、英語のクラスに変な奴がいるとかそういう感じの噂だった。そういった噂がTwitterの流行に重なり、次第にTwitter上では多くの情理生が彼の奇行をツイートし、それをネタにするということが日常化していった。そしてそれはいつしか彼の知るところとなる。この事実は彼に恐怖を与えただろう。誰かはわからないが身近な他人が、自分の行動をいちいち監視している。また誰か知らない他人たちはそれをネタにして笑っている。彼の論理では、彼の行動は当然のことであるのだから、自分が誰か知らない他人たちにわけもなく嫌がらせを受けていると考えるのは想像に難くない。
 そしてここからさらに、彼は大学で孤立していく。そういった中で、更に嫌がらせを受けているという意識を強め、実を守るための、暴力を含む行動に移っていったのではないだろうか。彼の奇行を助長していったのは我々なのではないだろうか。

 僕はR大学を卒業したので、きっと彼と関わることはもう殆ど無いだろう。しかし、未だに彼の被害を受けている人たちはおり、また彼が卒業するか退学にならない限り、これからも被害者は出るだろう。自分を含む、当時Twitterで騒いだ人たちに彼に謝れとか言うつもりは毛頭ないし、最終的に彼が悪いという考えも変わってはいないけれども、まあ心の片隅くらいには置いておいていいんじゃないかな、とは思う。

 最後になるが、4/1中にぎりぎり間に合ってよかったです。
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2013/08/11(日)22:28
 まだNAISTに受かっただけなんだけど、今までになにをしたのかとか書いていく。
 前回書いたような理由で院進を決めたなら、まず志望校を決める……前に、自分が『何の研究がしたいのか』を考えたほうがいい。恐らく外部院を受ける人には、『高校生の頃憧れてて、でも行けなかったあの大学に行くんや!』みたいな人も多いと思う。でも一度、その大学でやりたい研究ができるのかどうかという面にも目を向けて、別の大学院についても考えてみてほしい。ちなみに僕の研究室には、やりたいこともなく入ってきた外部M1が今ひどいことになっている。

『何の研究がしたいか』というのは、できるだけ詳細に決まっていた方がいい。例えば『ソフトウェア工学をしたいからソフトウェア工学してる研究室に行けばいいよねー』みたいなことをすると痛い目を見たりする。理由は明確で、同じソフトウェア工学研究室であってもやってることは全然違うのだ。要求工学やりたいなーと思っていたら開発者の行動分析とかやらされたりするかもしれない。もちろん、それはオープンキャンパスに行けばわかることなんだけど、オープンキャンパスの頃にそれに気づいて、慌ててまだオープンキャンパスやってるほかの大学院を探すのもあまりいいことではないだろう。

決まったら次は受ける大学院を決める。論文とか読んでみるのもいいかもしれない。別に納得した上でならやりたいことと反しても構わない。あとはオープンキャンパスにかならず行く、こんなもんかな。

んで次に親に話す。僕の友人に『大学生にとって一番大切なのは、大学に通い続ける金を工面することだ』という名言を残した奴がいるのだが、彼の言うおり受かっても金が無いと大学院に行けない。奨学金を借りて、生活費はバイトで……っていうのは不可能ではないけど無理というものだ。

TOEICとかTOEFLとかうけてみる。大抵の大学でTOEICが使える(と思う)。東大とかはTOEFLみたい。当日試験しかないところ、当日試験も選べるところ、TOEIC・TOEFLしか認めないところがあるが、TOEIC・TOEFLを利用できるならした方がいい。理由は簡単で、TOEICとTOEFLは何度も受けて一番いい物をだせばいいのに対して当日試験は一発勝負だからだ。TOEICの勉強法については後日書こうかなと思う。

過去問を解いてみる。大抵の大学院で入手できる(と思う)。しかし答えがついていないことが大半である。しかし内部生は『代々受け継がれた回答集』を持っていることが大半なので、出来ればオープンキャンパスの時に入手したい。ちなみに東工大のオープンキャンパスの時、とある教授は『同じような物をつくるとほかの教授に指摘されるので変えてはいるが、そもそも分野内で問題として成立する部分は限られているし、これが本業なわけでもなくて片手間。つまりそういうこと』みたいなことをおっしゃっていた。つまりそういうことである。

後は試験受けるだけ。簡単でしょ。
2013/07/28(日)02:55
 院試終わったわけではないけど、一応NAIST受かったので院試通じて色々と思ったこととかを書きたい。院試を考えてる学部生とかの参考になれば嬉しい。後この記事はその3くらいまであると思う。

 まず院試を受ける動機というのがすごく大事だという話をするために、僕の動機から話す。僕は高校の頃の担任の影響で、大学に入る前から大学院に行く意志はあった。大学入試で滑って立命館に入った当初は、ずっと『大学院試で取り返してやる』とか思ってる典型的な学歴コンプだった。しかしそれを動機にするのは少し難しいと思う。実際、大学1年時に外部院を受けたいという人は僕の周りにも沢山居たが、そのうちの殆どは立命の院を目指すか、あるいは就職を選んだ。ひとつ言っておくと、僕は彼らが楽な道を選んだ負け犬だとか微塵も思っていないし、寧ろ賢い選択だと思っている。事実として、立命館の情報理工学系研究科の就職実績はすごくいい。恐らく彼らは院に行ってから優良企業に就職するだろうし、そうなれば人生の勝ち組といっていいと思う。しかも内部生であれば形式だけの面接で院に入れる。リスクなしでメリットをとれる。だから私立大学から外部院進するのってすごく意識が高い人か、経済的な理由で国公立に行かないといけない人だけだと思う。

 じゃあお前はどっちなの?って感じだけど僕はどっちでもない。遠距離恋愛している彼女の近くに引っ越すためっていうすごくアレな理由なのだ。意識とかクソみたいに低いし、親もそれなりにお金持ってる。わーお。まあでも私立大学の学生が外部院進するのってそれなりの理由がいるんですよね。実際、途中で『うちの大学の院でいいや』ってなる。そういう人を何人も見てきた僕が保証する。大学滑った悲しみは3年半も持続しません。にんげんだもの あかし。

2013/07/28(日)02:27
色々と書きたいこととか、Twitterで書きづらいけどTwitterに投下したいこととかを書くために新生()した。
そのために過去ログ消したので、欲しい人はSkypeとかで言ってほしい。
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